2018年03月07日

認定補聴器技能者になりました!

こんにちは
山梨で創業123周年
メガネ・補聴器のセイビドー本店、SSS認定眼鏡士の市川です

私事ではありますが、うれしいニュース
先日受けてきました認定補聴器技能者の試験
無事に合格をいたしました

kRxR64a49f6TE6k1520380395_1520380401.jpg


さて、認定補聴器技能者とはいったいどんな資格なのか?


認定補聴器技能者とは・・・
補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、
財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、
基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。

4年間のプログラムに沿って
インターネットを通じた通信教育や講習を受けて
プログラムを終えたら試験があります。
その試験に合格をし、登録申請を行うことで
認定補聴器技能者の資格を得られます。
資格取得後は、5年間の間に7科目(14時間)の集合講習が義務付けられ
さらに知識と技術を磨いていき、資格を更新していく形になります。

偶然ですが
昨年の研修で一緒だったAJOCの仲間も同じタイミングで試験を受けていらっしゃって
まさかの再会に驚きと喜びを味わいました
2年間同じ研修を受け、一緒に頑張ってきた仲間ですから
補聴器の方でも同じように頑張っているんだなと
なんとなく心強いというか、安心感を持って試験に臨んだ記憶があります
(すでに遠い記憶)


そんなわけで
4月より、私も認定補聴器技能者の仲間入り
有資格者の自覚を持って
お客様の聴こえのお手伝いにも力を入れて一生懸命取り組みたいと思っています。
まだまだ勉強中の身ではありますが
よろしくお願いいたします

セイビドーのホームページはこちらから
http://seibido.com/
Facebookもやっています
https://www.facebook.com/seibido.yamanashi/
みなさんのイイネ!お待ちしております
posted by セイビドープロフェッショナル at 09:34| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

緑内障って何??

創業123周年 メガネ・補聴器のセイビドー
視能訓練士の輿石 あやかです


皆さん緑内障という病気をご存知ですか
緑内障というと、この業界の人で知らない人はいない程有名な眼病です。
実際日本での40歳以上の有病率は5.78%と約20人に1人の割合で緑内障に罹っているといわれています。

しかし一般の方は名前は聞いたことはあっても白内障だか緑内障だか名前も似ていて混同してしまう、なんていう方が多いのではないでしょうか?
緑内障と白内障は名前が似ていても全く違う病気です

前回は白内障について書いたので今回は緑内障について書いていきます




緑内障とは視神経が障害され視野や視力に異常が起きる眼の病気です。
白内障と違い、目の中が緑に濁るわけではないですよー
視野の欠け方は障害されている視神経の部位や進行状況によって変わってきます。



緑内障正常.png緑内障1.png緑内障2.png緑内障3.png

これは、進行していく緑内障の視野障害の例です💡
実際は視野とともに視力も低下していくので視野が欠けていないところもずっとはっきり見えるわけではありません。この絵の流れのように、進んでくると視野がかなり狭くなり、最後には失明の恐れもあります。




視野が欠ければすぐに気づくだろうと思う方が多いと思いますが、人間の脳は非常によく出来ているもので自分でも知らない間に欠けている視野の分を補ってくれているのです
そのため注意深くチェックしている人でもなければ初期に自分で気付くのはなかなか難しく約80%の人は無治療といわれ、それが緑内障の怖さの1つでもあります。


では何がきっかけで気付くかというと、多いのは健康診断です。
会社の健康診断などで眼底の検査がある方もいると思いますが、
「視神経乳頭陥凹」と書かれた場合、要精密検査で眼科に行くように書かれています。
これが緑内障と強い関わりがあり、眼科で精密検査をすると、自分でも気付かなかった緑内障が発見されることがしばしばあります。
健康診断は大事ですね👀



緑内障が見つかったとして次は治療が気になりますよね。
治療としては進行状況にもよりますが、目薬での治療がメインになります
場合によっては手術もありますが、1度障害された視神経は今の医療技術では戻りません
そのため治す、というよりは進行をできるだけ遅くするということが大事になってきます。

また、直接的な治療ではありませんが眼鏡も大切です
生活に関わる部分として出来るだけ見やすくいたいと誰もが思うはずです。緑内障は視野障害も伴うため視野の状況によっては遠近両用などの累進レンズよりも遠用、近用といった単焦点のレンズで分けて使うほうが見やすい、使いやすい場合もあります。
眼鏡店ではどうしても見るだけでは緑内障があるかどうかわかりませんし、
ご本人から申告があってもどの程度視野障害が進んでいるのかは眼科で検査結果を見ないとわかりません
であればこそ地域の眼科さんとの連携がいかに大事かということがわかります。


セイビドーでは地域の眼科さんと連携し、お客様にとって最適な眼鏡選びをお手伝いします。
気になった方、眼科の場所など詳細はぜひ店舗までお問合せください。
お待ちしております
posted by セイビドープロフェッショナル at 13:53| 山梨 ☁| Comment(0) | 眼に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

この表はなんぞや??

山梨で愛されて123周年
メガネ・補聴器のセイビドー 依田です👀



突然ですが❗❗




こんな表を見たことがありますか?


スライド1.JPG






メガネやコンタクトを作ったことがある方なら
1度は見たことがあると思います



これは
その人に乱視があるか
またその乱視がどの角度なのかが分かる表なのです(乱視表と言います)👀




乱視が無かったり、弱度数の人には
上の表のとおり、全部の線が点線に見えますが(場所によっては全部線の場合など、色々な表があります)






乱視がある人が見ると・・・・・・


スライド2.JPG



この様に本来は全部点線のはずが、直線に見えるところがあるのが分かると思います




そしたらこれが全部点線に見えるところまで乱視を入れていきます
また角度は数字に30を掛けた角度に入れます
例 1 → 30°
  3 → 90°



表は1が直線になっているので、30°の方向に乱視を入れていって
点線になればOK❗❗



ただこれはあくまで、おおよそになるので
この後に、細かい乱視の検査を行います💡





ですが・・・
本日のブログはここまで💥





細かい検査については、またの機会に❗






視力検査をしていてこの表が出てきたら
「あ、今乱視を調べているな・・・」



と思いながら検査を受けていると、少し楽しくなる❗






かも・・・・・・




全然楽しくならない等の苦情は受付ませんので、あしからず




では、依田がお送りしました
posted by セイビドープロフェッショナル at 12:58| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

メガネの曇り解消!!

創業 122周年 補聴器・メガネの専門店 セイビドー
河口湖店 認定眼鏡士 SS 外川です

寒さが身に染みる季節となりました
河口湖は連日マイナス気温をうちだしています

こんな季節は名物の吉田のうどんやほうとうがおいしいです
食べ物の話はさておき・・・・

最近メガネをかけていて、レンズが「曇る」ことありませんか?
マスクをつけている時…
屋外から屋内に入った時…
など
厄介な悩みです

その原因は空気にあります

温かい空気は水蒸気を多く含みます(水分)
それが、冷やされたレンズに触ることで、水の粒となり
曇ってみえるのです

それを解消するために登場したのが
くもり止め
です

水の粒を平らにしてくれるので、曇りが防げるのです
店頭に「くもり止め」ご用意しておりますのでぜひお試しください

メンテナンスが面倒な方には、「曇りに強いレンズ」も取り揃えております

ご興味のある方はぜひ各店スタッフにおたずね下さい







posted by セイビドープロフェッショナル at 14:27| 山梨 ☁| Comment(0) | メガネのお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

補聴器の音量,故障の確認が出来る補聴器特性装置

創業122周年 補聴器・メガネの専門店 セイビドー ラザウォーク甲斐双葉店 
認定補聴器技能士の鈴木です。

今回は補聴器の音量、故障の確認、性能チェックが出来る 補聴器特性装置をご紹介いたします。

補聴器は毎日お耳の中に入れるもので常に正しい音が出ていればいいのですが、
汗や、耳の汚れによって正しい音が出ていない補聴器も多く見られます。

そんな補聴器メンテナンスの強い味方  補聴器特性装置をご紹介させて頂きます。

補聴器特性装置にはいろいろありますが
ラザウォークのお店では RION LH−31 補聴器特性試験装置を利用していて
補聴器から出ている音が正しい音が出ているかこの様にして確認しています。

JiC0FwI4UsqeCVB1512799187.jpg

実際補聴器から音が出ている補聴器を利用して補聴器の音がどれ位違うか
シュミレーションしてみる事にしましょう。

@耳垢がついている状況の汚れている補聴器を測定します。
赤色の補聴器のワックスガード(耳垢防止フィルター)に汚れてついているのが判りますか?
赤色の真ん中に汚れがついています。

RB7hpgdcuqEgbtb1512799352.jpg


A汚れていないきれいな補聴器
赤色のワックスガードには汚れてがついていません。

uSmGaqm7ssFLrXS1512799418.jpg


結果は

tUWg5l8g3AlDZGg1512799481.jpg



上の測定結果は 
@汚れている補聴器は 用紙の折れ線の波形 中央 1000Hz〜1500Hzで音がかなり小さくなっています。
Aきれいな補聴器は 1000Hz〜1500Hzの音もきれいにでています。

この補聴器の性能チェックはご自宅にある補聴器全てチェックする事が出来、クリーニングと合わせても10分位のお時間を頂ければ対応できます。

セイビドーではこの性能チェック、補聴器クリーニングを無料で実施しています。

認定補聴器技能者が丁寧に説明させていただきますので、お買い物来られた際には
気軽に相談して下さい。おまちしています。






posted by セイビドープロフェッショナル at 20:08| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする