2018年03月31日

じんわりと、ゆっくりと。


山梨で愛され続けて123年。



メガネ・補聴器のセイビドー認定眼鏡士SSの清見です。



今日は眼鏡の調整に使う器具をご紹介しますね('ω')ノ



温風機1.jpg

こちら、その名を『温風機』といいます。




その名の通りあたたかい風が出る器械です(笑)



主にメガネの先セル(テンプルの先の樹脂部分)の調整に使います。



温風機2.jpg

樹脂系の素材はあたためると柔らかくなるという特性があるので



『耳の後ろがきつくて痛い』『耳の後ろがゆるくて下がってくる』という時にこちらであたためてから適切に曲げます。



またセルフレームにレンズを組み込んだり、幅を広げたりといろいろな事がコレ一台で出来てしまいます。



けっこうよくご自分でドライヤーであたためてご自分でやるという方がいるのですが・・・



ドライヤーの風だとレンズに風が当たったしまい熱でレンズが傷んだりします。



またドライヤーの熱はかなり高温になる事もあり、表面だけがあたためられて内部が冷えていると、曲げた時に折れてしまったりする事もあります。


ご紹介した『温風機』はゆったり温かい風が出るので、ゆっくりじんわりと内部まであたためられるんです。


特に冬場は気温が低く、フレームがかなり冷えていますので割れる危険が高いです。



あまりに年数が経っているフレームですと、私たちがやっても折れてしまう事もあるんですが・・・




(´;ω;`)ウッ…




その時はどうぞお許しください(*- -)(*_ _)ペコリ




お手数でもお店まで足を運んでくださいね。


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posted by セイビドープロフェッショナル at 09:53| 山梨 ☀| Comment(0) | 眼鏡の道具の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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