2017年10月06日

メガネフレームのメッキ技術



山梨で愛され続けて122年!






メガネ・補聴器のセイビドー認定眼鏡士SSの清見です!






今回はメガネフレームのメッキ技術のひとつ『IP(イオンプレート)』をご紹介致します!







メガネって毎日お顔に掛ける物ですから、どうしてもお化粧品や汗などでフレームの表面が傷みますよね。







数年するとメッキが所々剥げてきて見た目も良くないです。







金属アレルギーでお肌がかぶれたりする、なんていう方もいらっしゃいます。







金属で出来たメガネフレームはニッケルを使用している物と、そうでない物があり、ニッケルを
含まない方が金属アレルギーが出にくいと言われています。





皆様聞いた事があるかも知れませんが







チタン(Titan)』という金属がありその金属で出来たメガネフレームは、金属アレルギーが出にくい事が
売りのひとつでもあります。






イオンプレート』は金属の地金の上にメッキをする技術です。





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真空状態の中で、メッキとなる材料をイオン化して高速で金属と衝突させてメッキを作るんだそうです。
※詳しい科学知識がないので、そちらは割愛させていただきます・(´;ω;`)ウッ…






この技術によって、どんな良い事があるのか。







それは、剝がれにくいメッキが出来るという事です







チタンの地金にチタン系のメッキをするので、腐食に強く、金属アレルギーも出にくいのだそうです







こういう目に見えない技術で作られたメガネフレームは、見た目は同じ様に見えても長持ちします。







お値段も良くなってきますが、もし金属アレルギーでお悩みだとか、長持ちする良いフレームが欲しい方
軽くて丈夫なフレームをご希望される方は、ぜひフレームをお選びになる際の参考にしてみてくださいね。





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posted by セイビドープロフェッショナル at 10:48| 山梨 ☁| Comment(0) | 眼鏡フレームの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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