2016年07月08日

思い出のべっ甲メガネを蘇らせてはいかがでしょうか?

山梨で創業121年
メガネ 補聴器は
セイビドーにお任せください

こんにちは
認定眼鏡士SSS級・認定補聴器技能者
ラザウォーク甲斐双葉店の店長
鈴木です。

いつもセイビドーをご利用いただきまして
ありがとうございます。


今回は10年ほど前にご購入いただきました
べっ甲メガネの磨き作業についてご紹介いたします。
べっ甲は貴重な高級フレームで、今はあまり見なくなりました。

おじいさんが昔使っていたメガネがもしかしたらタンスの中にあるかもしれません。
探してみてくださいね!

べっ甲は古くなってくると、
フレームが白くくすんだ状態になります

磨き前.jpg


磨き前2.jpg

(写真では見ずらいかもしれませんが、白っぽくなっています)

そんなべっ甲を蘇らせるために
表面の汚れをやすりにかけて
くすんだ箇所を取り除きます。


3番.jpg

その後 丁寧に磨き表面を綺麗にしていきます。

5番 (2).jpg

表面を磨き綺麗になった状態がこちらです

5番 (1).jpg

6番.jpg

べっ甲 本来の光沢のある茶色になります。

メガネが新しくなるとイメージが変わりますよね?

状態によっては磨けないことも稀にございますが、
もし、ご自宅にあるべっ甲メガネを磨きたい場合はお気軽にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。
posted by セイビドープロフェッショナル at 20:12| 山梨 ☁| Comment(0) | メガネのお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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