2018年04月13日

ミッションインポッシブルの世界

こんにちは
山梨で創業123周年
メガネ・補聴器のセイビドー本店、SS認定眼鏡士の星野です。

さくらも散って やや暑くなって来ました
これからは新緑の良い季節です 日差しも強くなりますね

今日はメガネ型端末のお話です。
そう あの映画 ミッションインポッシブルで見かけたあれです。
更に本日は機能が増して 「HOYA 暗所視支援メガネ WM10」のお話です

この眼鏡「網膜色素変性症」による代表的な症状「夜盲症」対策として発表されました。

このWM10は超高感度カメラの映像をメガネ型スクリーンに内蔵されたシースルーディスプレイに投影し
それを肉眼で見るという物です。
1523497002094.jpg

まだ実物は無いのでこんな感じ カッコイイ

私共がお世話になっている眼科さんで近々導入が決まる様です。
興味のある方はお問合せ下さい。 

posted by セイビドープロフェッショナル at 11:47| 山梨 ☁| Comment(0) | 視覚障害の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

じんわりと、ゆっくりと。


山梨で愛され続けて123年。



メガネ・補聴器のセイビドー認定眼鏡士SSの清見です。



今日は眼鏡の調整に使う器具をご紹介しますね('ω')ノ



温風機1.jpg

こちら、その名を『温風機』といいます。




その名の通りあたたかい風が出る器械です(笑)



主にメガネの先セル(テンプルの先の樹脂部分)の調整に使います。



温風機2.jpg

樹脂系の素材はあたためると柔らかくなるという特性があるので



『耳の後ろがきつくて痛い』『耳の後ろがゆるくて下がってくる』という時にこちらであたためてから適切に曲げます。



またセルフレームにレンズを組み込んだり、幅を広げたりといろいろな事がコレ一台で出来てしまいます。



けっこうよくご自分でドライヤーであたためてご自分でやるという方がいるのですが・・・



ドライヤーの風だとレンズに風が当たったしまい熱でレンズが傷んだりします。



またドライヤーの熱はかなり高温になる事もあり、表面だけがあたためられて内部が冷えていると、曲げた時に折れてしまったりする事もあります。


ご紹介した『温風機』はゆったり温かい風が出るので、ゆっくりじんわりと内部まであたためられるんです。


特に冬場は気温が低く、フレームがかなり冷えていますので割れる危険が高いです。



あまりに年数が経っているフレームですと、私たちがやっても折れてしまう事もあるんですが・・・




(´;ω;`)ウッ…




その時はどうぞお許しください(*- -)(*_ _)ペコリ




お手数でもお店まで足を運んでくださいね。


メガネ・補聴器のセイビドーホームページはこちらです♪
メガネ・補聴器のセイビドーFacebookはこちらです☆彡
みなさまからのコメント『イイね』お待ちしております
posted by セイビドープロフェッショナル at 09:53| 山梨 ☀| Comment(0) | 眼鏡の道具の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

眩しさ感じる季節におススメかな

山梨で創業124周年メガネ・補聴器のセイビドー










つい最近まで・・
吐く息白くて猫背ウォークが
ここの所日差し心地よく
空を見上げて歩く機会増えました









空を見上げる事が
多くなる季節におススメは・・








遮光眼鏡
聞いたことありますか・・













眩しさの原因となる
500㎚以下の短波長を効果的にカットして
それ以外の光を出来るだけ通すように
してるんです










だから・・
もやがかかったように見える状態を
短波長取り除くことでくっきりさせて
コントラスト強調します









短波長.png








500㎚以下の短波長は
錯乱率高くて
エネルギー量の大きい光線







この散乱しやすい
青色光が眩しさ・ぎらつきを
与えて像の輪郭不鮮明にしてしまう
コントラストの低下です







そこで・・
おススメは
そんな遮光機能持つ
coverサングラス








何が良いか










特徴.png









こんな感じに
上・側面からの光
防いでくれるのと









いろんな
生活環境に合わせて
カラーが選べる事









ビューナル2.png











ビューナル.png










まだまだあります








専用の
トライアルでカラー
確認できるので安心です









本体 度なしで10,000円(非課税)です








セイビドー各店にありますので
気軽にトライしてみて下さい









スタッフ一同
お待ちしています
posted by セイビドープロフェッショナル at 17:53| 山梨 ☁| Comment(0) | 眼鏡フレームの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

認定補聴器技能者になりました!

こんにちは
山梨で創業123周年
メガネ・補聴器のセイビドー本店、SSS認定眼鏡士の市川です

私事ではありますが、うれしいニュース
先日受けてきました認定補聴器技能者の試験
無事に合格をいたしました

kRxR64a49f6TE6k1520380395_1520380401.jpg


さて、認定補聴器技能者とはいったいどんな資格なのか?


認定補聴器技能者とは・・・
補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、
財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、
基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。

4年間のプログラムに沿って
インターネットを通じた通信教育や講習を受けて
プログラムを終えたら試験があります。
その試験に合格をし、登録申請を行うことで
認定補聴器技能者の資格を得られます。
資格取得後は、5年間の間に7科目(14時間)の集合講習が義務付けられ
さらに知識と技術を磨いていき、資格を更新していく形になります。

偶然ですが
昨年の研修で一緒だったAJOCの仲間も同じタイミングで試験を受けていらっしゃって
まさかの再会に驚きと喜びを味わいました
2年間同じ研修を受け、一緒に頑張ってきた仲間ですから
補聴器の方でも同じように頑張っているんだなと
なんとなく心強いというか、安心感を持って試験に臨んだ記憶があります
(すでに遠い記憶)


そんなわけで
4月より、私も認定補聴器技能者の仲間入り
有資格者の自覚を持って
お客様の聴こえのお手伝いにも力を入れて一生懸命取り組みたいと思っています。
まだまだ勉強中の身ではありますが
よろしくお願いいたします

セイビドーのホームページはこちらから
http://seibido.com/
Facebookもやっています
https://www.facebook.com/seibido.yamanashi/
みなさんのイイネ!お待ちしております
posted by セイビドープロフェッショナル at 09:34| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

緑内障って何??

創業123周年 メガネ・補聴器のセイビドー
視能訓練士の輿石 あやかです


皆さん緑内障という病気をご存知ですか
緑内障というと、この業界の人で知らない人はいない程有名な眼病です。
実際日本での40歳以上の有病率は5.78%と約20人に1人の割合で緑内障に罹っているといわれています。

しかし一般の方は名前は聞いたことはあっても白内障だか緑内障だか名前も似ていて混同してしまう、なんていう方が多いのではないでしょうか?
緑内障と白内障は名前が似ていても全く違う病気です

前回は白内障について書いたので今回は緑内障について書いていきます




緑内障とは視神経が障害され視野や視力に異常が起きる眼の病気です。
白内障と違い、目の中が緑に濁るわけではないですよー
視野の欠け方は障害されている視神経の部位や進行状況によって変わってきます。



緑内障正常.png緑内障1.png緑内障2.png緑内障3.png

これは、進行していく緑内障の視野障害の例です💡
実際は視野とともに視力も低下していくので視野が欠けていないところもずっとはっきり見えるわけではありません。この絵の流れのように、進んでくると視野がかなり狭くなり、最後には失明の恐れもあります。




視野が欠ければすぐに気づくだろうと思う方が多いと思いますが、人間の脳は非常によく出来ているもので自分でも知らない間に欠けている視野の分を補ってくれているのです
そのため注意深くチェックしている人でもなければ初期に自分で気付くのはなかなか難しく約80%の人は無治療といわれ、それが緑内障の怖さの1つでもあります。


では何がきっかけで気付くかというと、多いのは健康診断です。
会社の健康診断などで眼底の検査がある方もいると思いますが、
「視神経乳頭陥凹」と書かれた場合、要精密検査で眼科に行くように書かれています。
これが緑内障と強い関わりがあり、眼科で精密検査をすると、自分でも気付かなかった緑内障が発見されることがしばしばあります。
健康診断は大事ですね👀



緑内障が見つかったとして次は治療が気になりますよね。
治療としては進行状況にもよりますが、目薬での治療がメインになります
場合によっては手術もありますが、1度障害された視神経は今の医療技術では戻りません
そのため治す、というよりは進行をできるだけ遅くするということが大事になってきます。

また、直接的な治療ではありませんが眼鏡も大切です
生活に関わる部分として出来るだけ見やすくいたいと誰もが思うはずです。緑内障は視野障害も伴うため視野の状況によっては遠近両用などの累進レンズよりも遠用、近用といった単焦点のレンズで分けて使うほうが見やすい、使いやすい場合もあります。
眼鏡店ではどうしても見るだけでは緑内障があるかどうかわかりませんし、
ご本人から申告があってもどの程度視野障害が進んでいるのかは眼科で検査結果を見ないとわかりません
であればこそ地域の眼科さんとの連携がいかに大事かということがわかります。


セイビドーでは地域の眼科さんと連携し、お客様にとって最適な眼鏡選びをお手伝いします。
気になった方、眼科の場所など詳細はぜひ店舗までお問合せください。
お待ちしております
posted by セイビドープロフェッショナル at 13:53| 山梨 ☁| Comment(0) | 眼に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする